新型コロナは年齢関係なし!?40歳の狂言師、善竹富太郎さん死去

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4月30日に大蔵流狂言師の善竹富太郎さんが新型コロナウイルスの感染しそれに伴う敗血症で死去していたことがわかりました。

あまりの若さの死にここまで新型コロナというのは恐ろしいものかと痛感される報道でありました。


出典:スポニチアネックス

同月4月7日にはツイッターで志村けんさんの死を「悲しすぎます」などとツイートされていました。

善竹富太郎さんの曾祖父にあたる善竹彌五郎は狂言界で初の人間国宝になった人物。父親は善竹十郎さんで富太郎さんご本人もオペラとの共演など狂言の普及に尽力された方。偉大な人物をまたひとり失ってしまった…。

あまり大々的に放送されていませんが、日本にとって伝統ある文化を継承していくにあたっての損失は大きい。
そんな声が多く聞かれます。

ここからは全国の声
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この若さで?志村さんの追悼tweetをしながらまさかご自身がかかってしまうとは…
大変お気の毒です。お悔やみ申し上げます。

まだ若いのに。あまりニュースになってないけど衝撃的だ。

志村けんさんについてツイートした時は、1ヶ月後に自分がなんて思ってなかったと思う…
亡くなる年齢に早い遅いはないにしても、まだお若いのに可哀想だな…

外出をやめられない人たちよ。やっぱりどこかで、自分はかからない。と言う根拠のない自信があるのではないか?生きていれば、レジャーにまた行ける。人生が終わったら、大切な人と二度とどこにも行けなくなるんですよ。

まさか自分も同じように亡くなるとは、思ってもいなかったでしょうね。今は誰もが先を見通すことができない。

まだこれからという歳で悔やまれます。ご冥福をお祈りします。自粛も無しで集団免疫を獲得することを国が方針とし目指し始めると誰がなくなってもおかしくない。死なない程度に感染するなんて技もないし、新型コロナ治療薬かワクチンが開発されて使用可能になるまでは死の恐怖と戦う日々に憔悴する人が出てくる。

志村けんのあとに、まさか自分までもとは思わなかったでしょうね。こんなことをかく自分も、読んでるあなたもってことでしょうね。

存じ上げなかったんですが少し調べたら、この方の祖父は人間国宝だそうで、亡くなった富太郎さんも幼少期から狂言の世界で研鑽を積み狂言界を引っ張る存在だったようで、日本の伝統文化を継承する唯一無二の存在としても今回の訃報は残念でならない。世間的に有名じゃないからマスコミで騒がれないけど40歳の若者がこんなにも呆気なく亡くなるってのは衝撃的。彼のツイッター拝見したけど、志村さんの事に触れてて残念がってたけど、まさか自身が感染して亡くなるとは思ってもいなかっただろうにと思うと、なんとも切ない。